私は新卒で社会人になったとき、コールセンターで働いていました。
やっていたのは、インターネットサイトの問い合わせ対応です。
今回は、そのコールセンターでのやりがいについて書いてみたいと思います。
いちばんは、お客様のお問い合わせを受けて、その問題を解決して感謝してもらえたとき。
「ありがとう」の言葉にかわるものはないなあ、と思わせられます。
特に、最初おこっていた人や、心底困り果ててしまっていた人の問題を解決できたときは、とてもやりがいを感じます。
次に、業務改善できたとき。
ずっと問い合わせ対応をしていると、たいてい問い合わせにも多い質問などが分かってきます。
そうすると、お客様向けのマニュアルにその記載を増やしたり、インターネットだと、そのページに質問文言を増やしたり、また、開発側に伝えて仕様変更に活かしてもらったり。
そんな解決策を講じることで問い合わせが減ると、自分のアイデアが業務改善につながった、とやりがいを感じます。
最後に、成績がよかったとき。
コールセンターは一人ひとりのパフォーマンスがデータ化されることが多いです。
一日何本電話をとって、何本解決させたか、平均対応時間はどのくらいか、などです。
この成績を上げていくことも、やりがいに通じます。
私はコールセンターで働いた経験があります。
通販の受付という仕事で完全受信業務でした。
9時から開始で17時まで、ほぼ座り仕事だったけどなかなか暇なときはつらかったです。
大体は9時からが一番忙しく、終了間際がまた忙しいと思います。
コールセンターでのやりがいは自分がどれだけ顧客を取ったかを一目で見えることでした。
それで私はすごく頑張ることができました。
同じ作業の繰り返しが苦ではない私にはすごく向いていたと思います。
マニュアルもあるしその通りです。
たまにクレーマーさんも来ましたがそういう場合は上司がきちんと対応してくれてすごくいい環境でした。
ほかにしたい仕事があって辞めましたがすごくよかったです。
これからコールセンターで仕事をしようと思っている人はお勧めです。
何よりいい部分はお給料がいいということです(笑)お給料がいいことってすごく励みになりますよね。
その分忙しい時間は大変ですがそれを乗り切れば座り仕事だし、休憩もきちんともらえるし、とてもいいと思いますよ。
求人もとても多いのでアルバイト募集サイトなど見てみるのもいいと思います。
しかし実際の書いているのと業務とが違う場合もあるのでしっかりと確認することが大事ですよ。
複合機、コピー機、中古OA機器を発売時標準価格の60%〜80% OFFの価格で販売いたしております。ビジネスホン、FAX機、シュレッダー等、パソコン周辺機器を販売しています。